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リバプール、延長戦の末にPK戦で敗れCL敗退…遠藤航は途中出場でCBを担当
現地時間3月11日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第2レグが開催され、遠藤航が所属するリバプールは、ホームでパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦した。
敵地での第1レグを1-0で制したリバプールは、同じ11人のスタメンで試合に臨み、遠藤はベンチスタートとなった。
■試合序盤:リバプールが攻め込むも先制を許す
開始4分、リバプールはマカリステルのクロスにサラーが合わせるが、相手DFにブロックされる。その後も攻勢を強めていたが、12分にバルコラのクロスのこぼれ球をデンベレに押し込まれ、先制点を献上。2試合合計スコアは1-1となった。
リバプールは16分にCBのコナテが果敢に持ち上がりミドルシュートを放つも、GKドンナルンマに阻まれる。さらに17分にはバルコラのシュートをGKアリソンがブロックし、追加点を許さなかった。
その後も両チームが激しく攻め合う展開が続いたが、ゴールは生まれず、前半を1点ビハインドのまま終える。
■後半:リバプールが猛攻を仕掛けるもゴールならず
後半に入ってもリバプールは攻撃の手を緩めず、幾度となくゴールに迫る。しかし、相手の堅い守備を崩せず得点には至らない。
72分、ジョッタと負傷したアレクサンダー=アーノルドに代えて、ヌニェスとクアンサーを投入。直後のCKからクアンサーがヘディングで狙うも枠を外れる。さらに79分、ロバートソンのFKにクアンサーが再び頭で合わせるが、ボールはポストを叩いた。
このまま90分が終了し、アグリゲートスコア1-1のまま延長戦へ突入する。
■延長戦:遠藤がCBで緊急出場、PK戦で敗れる
延長戦では、PSGが幾度も決定機を迎えるが、GKアリソンが好セーブを連発し、ゴールを許さない。
111分、足を痛めたコナテに代わり、遠藤が緊急投入される。普段のボランチではなく、CBとしてプレーする形となった。
その後もPSGが押し込む展開が続くが、延長戦でも決着はつかず、勝負はPK戦に委ねられる。
■PK戦:リバプールが2本失敗し、PSGがベスト8進出
PK戦ではリバプールが2人目と3人目のキッカーが失敗。一方、PSGは4人全員が成功し、4-1で勝利を収めた。
この結果、リバプールはベスト16で姿を消し、PSGがベスト8へと駒を進めた。